【本の要約】効果的なダイレクト・レスポンス・広告ノウハウ

ビックリするほどよく売れる 超・ぶっとび広告集 ビジネス

こんにちは、Bすずめです。

この記事では、効果的な広告を作りたいと思っている方に向けて、ダイレクト出版の「ビックリするほどよく売れる 超 ぶっとび広告集」の要約お伝えします。

広告のアイデアが沢山得られますよ!

広告出してるけど、本当に効果が出ているのかわからない。
もっと効果のある広告を作りたい!

という方の悩みにお答えします。

 

●この記事の内容

効果的な広告とは何か?概要がわかります。

 

それでは、

ダイレクト出版の「ビックリするほどよく売れる 超 ぶっとび広告集」を実際に読んで得ることができた、効果的な広告の作り方や内容を簡単にお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

 

もっと多く。もっと深く内容が知りたい方は、ダイレクト出版の「ビックリするほどよく売れる 超 ぶっとび広告集」という本を読んでみてください。こちらから購入できます。↓
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  1. 広告は見てもらえないければ意味がない
  2. 手書きの手紙を広告にする
  3. 常識外れの写真で注目を集める
  4. 広告に載せるべき情報を忘れるな
  5. ストーリーには人を引き付ける魔法が宿る
  6. なぜセールをするのか?理由を述べよ
  7. 同業他社ではなく、他業種の広告アイデアをパクれ!
  8. 成功した広告を他の媒体でも使おう
  9. 常識外れの自分をキャラクター化する
  10. 広告の常識を打ち破ることで注目を集める
  11. あなたの広告が「今必要」であることを知らせる
  12. 広告は、ダイレクト・レスポンス広告であること
  13. イエローページの広告も計測可能にする
  14. ダイレクト・レスポンス広告はブランディングにも効果アリ
  15. 広告をグループ分けして重要なものに注力する
  16. ダイレクト・レスポンス広告の3つの機能
  17. ニュースで人の注目を集めよう
  18. 求人広告は気持ちを正直に書こう
  19. 広告の一番目に付く場所に1番興味を引く素材を配置する
  20. 広告を「ニュース記事風」にする
  21. 商品そのものでなく、結果を広告に載せる
  22. 広告には利用者の推奨コメントを載せる
  23. 有名人の知名度を利用する
  24. あなたの商品を同業他社(ライバル)に宣伝してもらう
  25. 名刺は小さな広告。セールス・ポイントも書いておく
  26. 名刺に記載すべきセールス・ポイント
  27. 注目を集め保管される名刺デザインにする
  28. 常識外れのダイレクトメールを送る
  29. 広告に最も大事なのは顧客リスト
  30. 現在の顧客と同じような属性の人へ宣伝する
  31. DMで大事なのは「見るしかない」状況を作り出すこと
  32. 簡単に注目を集める広告「招待状」
  33. 絶対読まれる「立体型ダイレクトメール」
  34. もっと深く内容が知りたい方へ

広告は見てもらえないければ意味がない

その広告は「目立つ」だろうか?
目にとめてもらえない広告は、見てもらえない広告。

作った広告が目立ったいるかどうか、今一度確認してみよう。

 

手書きの手紙を広告にする

 

もう、これだけで、ほかの広告とは「違う」広告を作ることになります。

 

広告が「手書きの手紙」ということは、「キレイにデザインされた広告ではない」ということですよね。

キレイにデザインされた広告ではなく、雑に手書きで書かれた手紙は、「緊急」であることを演出できます。

その内容も、もちろん急いで書いたことを演出する内容であることで効果を発揮します。

 

例えば・・・

こちらの商品を70%OFFで提供できることになりました!
そのことを今すぐ上得意様のあなたにお伝えするため、急いでこのお手紙を書いています!
この特価で提供できるのは〇月〇日までととなっております!
数に限りがございますので、このお手紙をお受け取りになられた限られた方だけに提供することにしました!
是非!〇月〇日までに手に入れてください!

このような緊急性を持たせた内容を、実際に手書きで書いてプリントします。

こうすることで、普通にデザインされた広告よりも手に取って読んでもらえるし反応も大きくなります。

 

常識外れの写真で注目を集める

外に出かけたら、常識はずれの面白い写真が撮れないか?常に考えておこう。

その写真を使えば、注目を集める広告が作れます。

 

広告に載せるべき情報を忘れるな

見込み客が広告に反応するために必要な情報を忘れないように注意してください。

広告に記載するべき項目の一部・・・

  • 会社名
  • 所在地
  • 営業時間
  • 電話番号
  • サイトアドレス
  • 取扱商品
  • 取り扱いブランド

など

 

ストーリーには人を引き付ける魔法が宿る

広告でストーリーを語ろう。

なぜ、お客様がその商品を使うべきなのか?
なぜ、この広告を作ったのか?
なぜ、このイベントを行うのか?

ストーリーを示すことで、
なるほどそういうことなのか、それなら・・・

と行動を促す効果を大きくできる。

 

なぜセールをするのか?理由を述べよ

広告には、オファー(提案)の理由を書くこと。

なぜ、セールをするのか?
なぜ、50%OFFなのか?
なぜ、お店に来てほしいのか?
なぜ、期間限定なのか?

理由を示せば、お客様は納得してオファーを受け入れてくれる。

 

同業他社ではなく、他業種の広告アイデアをパクれ!

同業他社の広告をマネすることはやめてください。

信用を失うどころか下手をしたら訴えられかねません。

広告をマネするなら他業種の広告です。

それも広告そのものをパクるのではなくアイデアをパクるのです。

そのアイデアを自分の広告に使うとしたら?

 

成功した広告を他の媒体でも使おう

効果大のうまくいった広告ができたら、それを他の媒体でも使ってみましょう。

紙の広告をSNS広告に転用したり、ラジオ広告やYouTube広告にも使えないか?

1度は考えてみることをお勧めします。

 

常識外れの自分をキャラクター化する

常識外れの自分をキャラクター化してみましょう。

  • 崖に落ちそうになっている自分
  • 独房にとらわれた自分
  • 空を飛んでいる自分

など
それらを広告に使うとしたらどんなメッセージ性のある広告がつくれる?
常識外れのキャラクターは常識外れの広告を生み出します。

 

広告の常識を打ち破ることで注目を集める

広告は、きれいにデザインされてあるべきだ。

広告は、おしゃれであるべきだ。

広告は、かっこよくあるべきだ。

広告は、シンプルであるべきだ。

やめてください。

広告は、こうであるべきだという常識にとらわれているあいだは、注目を集める広告はつくれませんよ。

 

あなたの広告が「今必要」であることを知らせる

広告はこの2択ですよね。

A.見られる
B.見られずに捨てられる

残念!ちがいます!

これもあります。

C.ちょっと興味あるけど今は必要ないから捨てる。
「C」には「A」になる可能性が残されています。

そのためには「今必要」であることを知らせることです。

 

広告は、ダイレクト・レスポンス広告であること

広告を出した後、どんな効果があったのか?

それが計測できない広告はお金と時間の無駄です。

広告を出すなら、しっかり効果計測ができる
「ダイレクト・レスポンス広告」であることが重要です。

 

イエローページの広告も計測可能にする

イエローページの広告に会社名を載せるだけ。

そんな無駄な広告はすぐにやめてください!
ダイレクト・レスポンス広告に変えましょう。

専用のクーポンをつければそのクーポンを使いたい人が現れるでしょう。

そうすればその広告に効果があるのかどうか?
計測できます。

 

ダイレクト・レスポンス広告はブランディングにも効果アリ

ダイレクト・レスポンス広告は実はブランディングのメリットもあります。

ダイレクト・レスポンス広告は、お客様にあなたのことを強烈に印象付けます。

それにより、お客様の記憶に残るんです。

覚えてもらえる。ということは思い出してもらえるということ。

 

あなたの商品やサービスを使わなくなったり、お店に来てもらえなくなる最も多くの原因は、「あなたのことを忘れるから」です。

 

覚えてもらえているということは、ブランディングがうまくいっているということです。

 

広告をグループ分けして重要なものに注力する

これまで出した広告を3グループに分けよう。

  1. 元をとれたかわからないブランディング広告
  2. 追跡調査できた広告で、費用に対して利益が得られたもの
  3. 費用に対して利益が十分とれなかった広告

この中で重要なのは「2」です。

1と3の広告は捨てて2の広告をよりよくするために知恵を絞ろう。

 

ダイレクト・レスポンス広告の3つの機能

ダイレクト・レスポンス広告には、以下の3つの機能がある。

  • オファーを提示する
  • 期限を知らせる
  • レスポンスを追跡できる

広告を作るときはこれらを意識しよう。

 

ニュースで人の注目を集めよう

事故や失敗、よかったことなどをニュースにしよう。

・運送会社の不注意で箱がつぶれてしまいました!
→ 品質には問題ありませんが、割引して販売します!

・子供が生まれました!
→ この幸せを分かち合いたいのでセールします!

 

求人広告は気持ちを正直に書こう

単に雇用条件を羅列しただけの求人広告を作っていませんか?

それでは、求める人が来てくれる可能性は低い。

求人広告には求人する本当の理由を書いてください。

これこれ、こうだから、こんな人を求めてます!
こんなことができる人を!

そうすれば、求めている人材が応募してくれます。

 

広告の一番目に付く場所に1番興味を引く素材を配置する

広告の一番目に付く場所に
1番興味を引く素材を配置すること。

例えば・・・

「無料プレゼント」があるのに
広告の一番下の方に書いても
そこまで読まれないかもしれない。

「無料プレゼント」は
興味を引く要素なので
広告の一番目に付く場所に置く。

 

広告を「ニュース記事風」にする

広告を「ニュース記事風」にしてみよう。

「ニュース記事」は注目を集めやすい。

人は「事件」や「出来事」が大好き。

あなたの商品に「事件」が起きるとしたら

どんなことが考えられますか?

 

商品そのものでなく、結果を広告に載せる

商品そのものではなく、
結果を広告してみよう。

実際に商品を買うとき、
人は、商品を欲しいのではなく

商品を手に入れて使うことで
得られる結果、メリットが欲しいのです。

商品そのものでなく、
結果を広告に載せたほうが
商品を買いたくなるでしょう。

 

広告には利用者の推奨コメントを載せる

広告には、利用者の推奨コメントを載せよう。

商品の紹介だけの広告より

その商品を使用して
どんな良い結果が得られたのか

それを推奨する利用者の声があるほうがいい。

できれば顔写真もの掲載も許可が取れたら最高。

顔写真があればより信用度はアップする

 

有名人の知名度を利用する

人は有名人が大好きです。

有名人の知名度を利用した広告で注目を集めましょう。

有名人を起用するお金がない?大丈夫!

 

  • 物まねタレント
  • 引退したスポーツ選手
  • スポーツキャスター

 

など、ほとんどコストを掛けずに
有名人のメリットを得る方法はいくらでもあります。

 

あなたの商品を同業他社(ライバル)に宣伝してもらう

これは非常識な広告です!

「あなたの商品を同業他社(ライバル)が宣伝する広告。」

だから目立つし読まれる。

あなたの商品をあなたが広告宣伝するのが常識です。

これは非常識で目立つ広告にするための方法の1つです。

 

名刺は小さな広告。セールス・ポイントも書いておく

名刺は小さな広告。

・名前
・肩書
・業種
・電話番号
・ファックス番号
・メールアドレス
・HPアドレス

LINE、Facebook・・・など

連絡先を入れ込むことはもちろんだが

「連絡する理由(セールス・ポイント)」も入れ込んでおこう。

 

名刺に記載すべきセールス・ポイント

名刺も広告媒体です。
ビジネスに合わせて以下のようなポイントを記載しておこう。

1.どんな仕事か
2.望める成果は?
3.提供する製品、サービス
4.これまであげてきた成果
5.何を保証するか
6.人と違う特別なところ
7.あなたを選ぶべき理由

 

注目を集め保管される名刺デザインにする

注目を集め保管される名刺をデザインするときは、次の観点から考える。

・形(お金の形、商品の形、顔の切り抜きなど)

・色(蛍光色、ありえない配色など)

・紙質(珍しい材質、鉄板など)

・グラフィックデザイン(思わず見入るもの、人に見せたくなるもの)

 

常識外れのダイレクトメールを送る

普通の洗練された広告を出しても注目は集めませんが・・・

常識外れのダイレクトメールを送れば必ず見てもらえます。

例えば・・・

・スマートフォン型のDM
・うちわ型のDM
・何か固形物が入った封筒

思わず手に取って、何が書かれているか読みたくなる。

 

広告に最も大事なのは顧客リスト

ダイレクトメールを送る相手は

あなたのメッセージを喜び
それに反応してくれる可能性の高い人々

つまり、あなたの

顧客
クライアント
患者

です。

それを把握するために顧客リストは
しっかり作りましょう。

 

現在の顧客と同じような属性の人へ宣伝する

多くの人へ広告を配れば良いわけではありません

顧客リストを分析して
それに近い見込み客へ広告メッセージを送るのです

・購読雑誌
・よく行くお店
・住んでいる地域

など
現在の顧客と同じような属性の人へ
宣伝すると反応を得られる可能性が高くなる

 

DMで大事なのは「見るしかない」状況を作り出すこと

DMはキレイでオシャレなデザインにしないと手に取って見てもらえません。

NO!逆です。

「なんだこれ?変わってる。どこからのDM?ちょっと見てみよう」
と思わせるものこと。

あふれる広告の中で際立つ方法はただ1つ。

「見るしかない」状況を作り出すこと。

 

簡単に注目を集める広告「招待状」

「招待状」と書かれた広告は

「何に招待されたんだろう?」

と気をとめてもらいやすい広告になります。

特別感もあり、読んでみたくなります。

 

絶対読まれる「立体型ダイレクトメール」

こんなDMが届いたら絶対中身を見てみたくなりますよね!

・本の形をしたDM
・風船のDM
・マグカップのDM

など
コストはかかりますが
効果は絶大です。

 

 

もっと深く内容が知りたい方へ

もっと多く。もっと深く内容が知りたい方は、ダイレクト出版の「ビックリするほどよく売れる 超 ぶっとび広告集」という本を読んでみてください。

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