日本人が知らない太平洋戦争の大嘘

マツダ〔MAZDA〕創業100周年記念!「表彰状」を贈る

マツダ創業100周年 趣味

こんにちは!B.すずめです。

 

マツダ株式会社の

創業100周年を記念して、

勝手に表彰状を書いちゃいました。

 

その表彰状の画像も

無料でダウンロードできますので、

個人でお楽しみください。

 

ってことで、

 

自動車メーカーのマツダ株式会社は、

2020年1月30日に、

創業100周年を迎えました!

 

いやーめでたいことです。

 

1つの企業が100年も続く確率って

どれくらいなんでしょうね?

 

国税庁がまとめたデータによると・・・

 

5年続く確率は、15%で、

30年以上続く確率は、0.021%とか・・・

 

30年以上でも、

0.03%以下という恐ろしい確率に!

 

ってことは、

企業が100年続く確率って・・・

無理じゃん!

 

それぐらいスゴイことなんだ

ということがわかったので、

表彰状を贈りたくなりました。

 

マツダ株式会社に創業100周年の表彰状を贈る

そこで書いたの表彰状がこれ

↓

大好きな、マツダ株式会社が

創業100周年ということで、

精魂込めて書きました。

 

マツダらしく、超個性的来な表彰状です。

 

 

感性が強すぎて

読みにくいかもしれませんが、

こう書いています。

 

表彰状

 

創業100周年賞

 

マツダ株式会社殿

 

貴社は100年にわたり真の車好きとして

走る歓びの創造に尽力し

その発展に貢献するところ

誠に大なるものがありました

ここにその栄誉を称え

表彰すると共に

今後の活躍に

超期待します

 

あなたもこの記事を読んでくれている

ということは、

マツダが大好きなんですよね?

 

その気持ちに同士として

歓びを分かち合ってほしいので、

表彰状の画像を無料で

ダウンロードできるようにしました!

↓

マツダ100周年記念表彰状

マツダ株式会社創業100周年記念表彰状

どうぞ、個人でお楽しみください。

壁紙にしたり、

プリントして額に入れたり、

いろいろ楽しみ方は自由です!

 

 

MAZDA株式会社〔創業100周年〕の略歴

 

マツダ株式会社の創業100周年、

特設サイトもありますが

⇒ https://www2.mazda.com/ja/100th/

 

ボリュームがデカくて

なかなか見る気がしない・・・

と思ってしまったのは、

僕だけじゃ無いはず。

 

そこで、創業100年の間に

なにがあったのか?

軽く知っておきたいと思ったので、

主要な出来事をまとめてみました!

 

第1章 会社創立 ~ コルクから機械事業への転換

 

1920年   1月

東洋コルク工業株式会社として創立

 

はじめはコルクを作る会社から

始まったんですね!

今では全く想像もできない。

 

ここから考えると、

変化できる会社だからこそ

100年続いているんだなって思います。

 

1925年 12月

工場火災により工場設備の70%余りを焼失

操業停止に・・・

 

ええ!

 

これは厳しいですね~

たったの5年でこんな大事件があったなんて。

 

よく乗り越えられたなぁ。

すごい!

 

1927年 9月

東洋工業株式会社に社名を変更

 

1928年 7月

シンボルマークを商標登録

ロゴマーク

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/virtual_museum/history/index.html

 

 

ああ、なんか見たことある!

シンボルマークって大事ですよね。

会社の顔ですもんね。

 

でも、まだこの時のは

あまり個性的じゃない感じですね。

 

 

1931年10月

三輪トラック

「マツダ号」(DA型)の生産を開始

 

1934年 3月

“Mazda”を商標登録

 

おーここで「Mazda」来た!

ここから乗りに乗ってくるんですね~!

 

1937年 12月

三八式歩兵銃および九二式騎兵銃の

部品生産開始

 

1944年 1月

兵器および工作機械部門、

陸・海・軍需各大臣より軍需会社に

指定される

 

物騒な時代ですよね。

本当はこんなの

作りたくなかったんだろうなぁ

 

生きるためですね。

 

1945年 8月

原子爆弾により広島市内で

建物疎開作業中の従業員約200名が被爆

 

くそーやるせなんですね。

しかも「建物疎開作業」って、

 

空襲によって起こる

火事の飛び火を防ぐために

建物を壊して空間をつくるって

作業だそうですよ。

 

まったく無駄作業ですよね。

雪かきと一緒。

 

安全のためにやらないといけないけど

やりたくないこと。

 

もう戦争はやめてほしい。

 

 

第2章 戦後復興 ~ 三輪トラックの量産体制構築

 

1948年 11月

三輪トラック月産500台を達成

 

1951年 1月

商標を変更

マツダ

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/virtual_museum/history/history002.html

 

すごい昔!って感じのロゴと雰囲気。

今見るとレトロで新鮮でおしゃれに見える。

 

1954年 4月

第1回全日本自動車ショウに出品

 

1958年 4月

小型四輪トラック「ロンパー」を発売

 

1959年 7月

「m」を図案化した新マークを採用

マツダマーク

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/virtual_museum/history/history002.html

 

 

おーこれは有名ですね。

よく見ます。

 

なんだか丸みがあってカワイイ印象ですね。

 

第3章 乗用車市場に進出 ~ 総合自動車メーカーへ

 

1960年 5月

軽乗用車「R360クーペ」を発売

マツダR360クーペ

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/virtual_museum/episode/episode002.html

 

レトロだー

レトロ。

バンパーがシルバーの

ザ・バンパーって感じのバンパー

久しぶりに見た。

 

1962年 2月

軽乗用車「キャロル」を発売

 

キャロル!

こんな昔からあったんか~

 

1964年 9月

第11回東京モーターショーに

ロータリーエンジン搭載スポーツカー

「コスモ」を参考出品

 

でたロータリーエンジン!

マツダの自慢。

広島の自慢。

世界に誇れる日本の自慢です。

 

1964年 10月

小型乗用車「ファミリア800セダン」を発売

日本初の完全自走方式を採用した

マツダ専用船「東洋丸」が就航

 

ファミリアもこのころから!

長生きしたね~

 

1965年 5月

三次自動車試験場の竣工式を実施

 

1966年 8月

小型乗用車「ルーチェ」を発売

 

1967年 5月

ロータリーエンジン搭載車

「コスモスポーツ」を発売

コスモスポーツ (初代)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_006_cosmosport.html

 

1967年 11月

2代目「ファミリア」を発売

 

1968年 7月

ロータリーエンジン搭載車の第二弾として

「ファミリアロータリークーペ」を発売

 

1969年 10月

ロータリーエンジン搭載の最上級車

「ルーチェロータリークーペ」を発売

 

このころはロータリーエンジン搭載車が

沢山出たんですね。

 

ロータリーエンジンだけは、

絶やさず開発を続けてほしい。

 

1970年 5月

小型乗用車「カペラ」シリーズを発売

 

1971年 9月

小型乗用車「サバンナ」を発売

サバンナ

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_008_savanna.html

 

第4章 石油危機下の経営危機 ~ 企業体質の改善

 

1974年 2月

2代目「カペラ」を発売

 

1975年 4月

CIシステムの導入を開始、

企業シンボルを採用

MAZDAロゴマーク

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/virtual_museum/history/history004.html

 

おー!

僕が生まれた1975年に

このシンボルになったんか!

運命的じゃわ~

 

1976年 5月

JAFグランプリでの優勝で

サバンナが国内レース通算100勝を達成

 

1978年 3月

小型スペシャルティカー

「サバンナRX-7」を発売

サバンナRX-7 (初代)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_010_savannarx7.html

 

でたーサバンナRX-7。

昔、お父ちゃんが

「マツダで一番早いのはサバンナじゃ」って

言ってました。

 

1978年 10月

3代目「カペラ」を発売

 

 

第5章 フォード社との資本提携 ~ 国際的ビジネスの推進

 

1979年 2月

デイトナ24時間レースで

「サバンナRX-7」がGTUクラス優勝

 

1979年 11月

フォード社と資本提携(持ち株比率25%)

 

このころからフォードの血が

通っとったんか。

 

1980年 6月

5代目「ファミリア」を発売

 

1980年 12月

「ファミリア」が

「1980-1981日本カー・オブ・ザ・イヤー」

を受賞

ファミリア (5代目)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_011_familia5th.html

 

マツダはよく賞をとりますよね。

そこがまた、ファンとしては自慢です。

 

1981年 7月

スパ・フランコルシャン24時間レースで

「サバンナRX-7」が日本車初の総合優勝

 

1981年 9月

3代目「コスモ」を発売

 

1981年 9月

4代目「ルーチェ」を発売

 

1982年 6月

ル・マン24時間レースで

「マツダRX-7 254」が総合14位で初完走

 

1982年 9月

防府工場(西浦地区)が本格操業を開始

 

1982年 12月

「カペラ/テルスター」が

「1982-1983日本カー・オブ・ザ・イヤー」

を受賞

 

1983年 12月

新しい経営理念を制定、

「マツダは新しい価値を創造し

人びとの喜びをひろげます」

 

今も、その理念は引き継がれていますね。

次は何をしてくれるのか。

楽しみな会社です。

 

1984年 5月

マツダ株式会社へ社名を変更

 

第6章 積極的な技術開発 ~ 国内販売チャネルの拡大

 

1985年 1月

6代目「ファミリア」を発売

 

1985年 5月

三次自動車試験場に総合性能試験路を新設

 

1985年 10月

2代目「サバンナRX-7」を発売

「ファミリア」に日本初の

フルタイム4WD車を追加

 

1986年 2月

フォード「フェスティバ」を発売

 

フェスティバ!

この車も結構衝撃的にいい感じの車でしたね。

今考えると

デミオの前身ともいえるのかなぁ。

 

1987年 2月

WRC第2戦・スウェディッシュラリーで

ファミリア4WDが日本車初の総合優勝

 

1987年 3月

P.W.S.(プレッシャー・ウェーブ・

スーパーチャージャー)付

ディーゼルエンジンの開発に成功

 

1987年 5月

5代目「カペラ」を発売、

世界初の車速感応型4WSを採用

 

1988年 5月

MI(マツダ・イノベーション)計画が

スタート

鈴木自動車工業㈱と

軽自動車の生産協力で基本合意

 

お。

スズキと軽自動車生産協力っての

やってたんですね。

 

へー知らなかった。

 

1989年 4月

新しい国内販売チャネル「ユーノス」及び

「オートザム」の各統括会社を設立

 

1989年 9月

ライトウェイトスポーツカー

「ユーノスロードスター」を発売

MAZDAロードスター

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/virtual_museum/episode/episode003.html

 

でましたロードスター!

これもマツダの代名詞。

一度は所有したいなぁ。

 

1989年 11月

小型乗用車

「ユーノス100」「ユーノス300」を発売

2代目「キャロル」を発売、

軽乗用車市場に再参入

 

軽自動車市場に参入できたのも

スズキとの協力があったからなんですね!

 

1990年 4月

4代目「ユーノスコスモ」を発売、

新開発の3ローター・ロータリーエンジンを

搭載

 

 

1990年 9月

米国IMSAシリーズで

「サバンナRX-7」が史上初の

単一車種100勝を達成

 

へぇ~「サバンナRX-7」って

本当にすごい車だったんですね~

お父ちゃんが

「マツダで一番早い」っていうわけじゃ。

 

1991年 5月

普通乗用車「センティア」を発売

 

1991年 6月

小型乗用車「ユーノス・プレッソ」を発売

量産世界初の1800ccV6エンジンを搭載

第59回ル・マン24時間レースで

「マツダ787B」が日本車初の総合優勝

MAZDA 787B

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_012_787b.html

 

きた!

伝説の「マツダ787B」

かっこよかったなぁこの車。

 

子供のころ

広島の工場で爆音で走ったのみましたよ。

 

あ~あの体験を今したかった。。。

 

1991年 11月

国内販売チャネル「マツダオート」の名称を

「アンフィニ」に変更

 

1991年 12月

3代目「アンフィニRX-7」を発売

「アンフィニRX-7」が

「RJCニューカーオブザイヤー」を受賞

アンフィニRX-7 (3代目)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_025_rx7.html

 

やばいくらいかっこいい

「アンフィニRX-7」

1991年か~

 

1992年 10月

軽乗用車「AZ-1」を発売

オートザムAZ-1

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_030_az1.html

 

うおー!

「AZ-1」お前もこの頃か!

 

第7章 バブル崩壊後の経営危機 ~ フォード社との協調による再出発

 

1993年 9月

小型乗用車「ランティス」を発売

ランティス

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_032_lantis.html

 

「ランティス」これも

独特なデザインでしたよね~

今でもマニアの間では

根強い人気があるようです。

 

1993年 10月

普通乗用車「ユーノス800」を発売、

世界初のミラーサイクルエンジンを搭載

ユーノス800/ミレーニア

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_031_eunos800.html

 

1994年 4月

バサースト12時間耐久レースで

「アンフィニRX-7」が3年連続の総合優勝

 

1994年 5月

企業見学施設

「マツダミュージアム」をオープン

 

1994年 9月

軽乗用車「AZ-ワゴン」を発売、

スズキ㈱からのOEM供給車

 

おー!

このころからスズキのOEMが始まったんか!

おかげでマツダでいろんな

軽が買えるようになったんですね。

 

1995年 5月

水素ロータリーエンジン車が

運輸大臣認定を受け公道走行を開始

 

1996年 4月

国内販売チャネル「アンフィニ」の名称を

「マツダアンフィニ」に変更

「ユーノス」店を「マツダアンフィニ」店も

しくは「マツダ店」に統合

インターネットにホームページを開設

 

1996年 5月

フォード社の持ち株比率を

25%から33.4%に引き上げ

 

 

1996年 8月

ブランドイメージ向上を目的に

「That’s MAZDA」キャンペーンをスタート

小型乗用車「デミオ」を発売

デミオ (初代)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_038_demio.html

 

1996年 11月

「デミオ/フェスティバミニワゴン」が

「’96-’97RJCニューカーオブザイヤー」を

受賞

 

ああ!

やっぱりフェスティバがデミオに

なり替わったって感じなんですね!

 

1997年 6月

新しいブランドシンボルを制定

マツダマーク

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/virtual_museum/history/history007.html

 

ここか~

ここで今のマークになったんですね~

まだ新しいなぁ

 

1998年 1月

2代目「ロードスター」を発売

ロードスター (2代目)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_039_roadster2nd.html

 

1998年 4月

国内販売チャネル「オートザム」の名称を

「マツダオートザム」へ変更

 

1998年 10月

4代目「キャロル」を発売、

スズキ㈱からのOEM供給車に

軽乗用車「AZ-オフロード」を発売

 

1999年 4月

ブランドメッセージを

「心を動かす新発想」へ

 

1999年 10月

第36回東京モーターショーに

コンセプトカー「RX-EVOLV」を出品

 

1999年 12月

11代目社長にマーク フィールズが就任

 

2000年 7月

「ロードスター」が”世界で

最も多く生産された

2人乗り小型オープンスポーツカー”として

ギネスに認定

 

第8章 新ブランド戦略の策定 ~ 商品主導の成長

 

2001年 5月

走行性能を高めた

「マツダスピード ロードスター」

「マツダスピードファミリア」を限定発売

 

マツダスピード!

今はなくなりましたよね?

特別な感じがして好きだったなぁ

 

2002年 4月

新ブランドメッセージ「Zoom-Zoom」を

国内で本格展開

 

このころから飛躍的に

ブランド戦略が進んだ気がします。

 

歌もあったんですよね。

マツダの電話保留音がこの歌で、

聞き惚れてました^^

 

2002年 5月

新型ミッドサイズカー「アテンザ」を発売

アテンザ (初代)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_043_atenza.html

 

2002年 11月

「アテンザ」が

「2003RJCカーオブザイヤー」を受賞

 

2003年 4月

4ドア・4シーターのスポーツカー

「RX-8」を発売

RX-8

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_045_rx8.html

 

2003年 6月

新世代ロータリーエンジン

「RENESIS」が「インターナショナル・

エンジン・オブ・ザ・イヤー2003」を受賞

 

2003年 10月

次世代スポーツコンパクト「アクセラ」を

発売

アクセラ (初代)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_046_axela.html

 

2003年 11月

「RX-8」が

「2004RJCカーオブザイヤー」を受賞

 

2005年 11月

「ロードスター」が

「2005-2006 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

 

 

2006年 2月

水素ロータリーエンジン車

「RX-8ハイドロジェンRE」 の

リース販売を開始

 

2006年 8月

「アクセラ」の国内生産累計台数が

100万台に、3年2ヶ月での到達は

マツダ車で最速

 

2007年 3月

新中期計画

「マツダ アドバンスメント プラン」を

策定

技術開発の長期ビジョン

「サステイナブル”Zoom-Zoom”宣言」を発表

 

2007年 11月

「デミオ」が

「2008年次RJCカーオブザイヤー」を受賞

デミオ (3代目)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_052_demio3rd.html

 

2008年 1月

「CX-9」が

「2008 North American Truck of the Year」を

受賞

 

2008年 3月

「Mazda2(デミオ)」が

「2008世界カー・オブ・ザ・イヤー

(WCOTY)」を受賞

 

この頃のデミオは元気でしたよね~

このころからマツダのデザインは

一線を画したものになっていった印象です。

 

2008年 12月

新広島市民球場の命名権契約を締結し

「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」に

 

いやいやいやいや、まさかですよ。

まさかのスタジアム名に

「MAZDA」が付くなんて

夢にも思いませんでした。

かっこいいことするなぁMAZDA。

 

第9章 SKYACTIV技術への挑戦 ~ グローバル生産体制の再構築

 

2009年 3月

「プレマシー ハイドロジェン

REハイブリッド」のリース販売を開始

 

2009年 6月

2代目「アクセラ」を発売、

先進のアイドリングストップ機構

「i-stop」を採用

アクセラ (2代目)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_055_axela2nd.html

 

おー「i-stop」

これも画期的でしたよね~

MAZDAファンとして自慢でした。

 

2010年 3月

トヨタ自動車㈱と

ハイブリッド技術ライセンスの供与で合意

 

え、10年も前のことだったの?

しかし、衝撃的な事件でしたね。

まさかトヨタと!って思いました。

 

2010年 9月

デザインテーマ“魂動 -Soul of Motion”と

デザインコンセプトカー

「マツダ靭(SHINARI)」を発表

 

もう、ファンの心を離さない。

いい意味で裏切る。

尖がったMAZDA。

最高ですよね。

 

2010年 10月

次世代技術「SKYACTIV」を発表

 

2011年 6月

「マツダ787B」がル・マン優勝から

20年ぶりにサルトサーキットをデモ走行

 

2012年 2月

クロスオーバーSUV「CX-5」を発売、

新世代「SKYACTIV技術」と

新デザインテーマ「魂動」を全面採用

CX-5 (初代)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_057_cx-5.html

 

きた!

「魂動」デザイン。

 

「SKYACTIV技術」と「魂動」デザインが

同じ時期に展開されたのは、

偶然だと聞いたことがあります。

 

でも良かったですよね。

どちらか一方だけでは、あまりインパクトが

なかったと思うので。

 

「SKYACTIV技術」だけでは、

乗ってみないと変わったことが分からないし

「魂動」デザインだけでも

「え?でも結局中身一緒なんでしょ?」

ってちょっと冷めた感じになるところだった

と思います。

 

2012年 10月

電気自動車

「デミオEV」のリース販売を開始

 

2012年 11月

3代目「アテンザ」を発売、

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を初搭載

「CX-5」が

「2012-2013 日本カー・オブ・ザ・イヤー」

を受賞

アテンザ (3代目)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_058_atenza3rd.html

 

アテンザが「魂動」デザインに!

CX-5は当然のごとく賞を取りましたね!

なんかもう賞をとっても

新鮮味がなくなってきました。

何がどんな賞なのかも

わからない。。。^^;

 

2013年 1月

フィアット社とオープン2シーター

スポーツカー生産に向けた事業契約を締結

 

こーれがまた衝撃的な事件でしたよね。

「えー!まさかー!」って

心の中で思いました。

 

っと同時にフィアット版

ロードスターがどんなデザインになるのか

楽しみで仕方なかったですね。

 

2013年 11月

「アテンザ」が

「2014年次RJCカーオブザイヤー」を受賞

アテンザ

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/virtual_museum/episode/episode005.html

 

3代目「アクセラ」を発売、

「SKYACIV-HYBRID」を初採用

アクセラ (3代目)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_059_axela3rd.html

 

2014年 7月

新しいコンセプトの販売店

「新世代店舗」の展開を発表

 

店構えから変えるって。

ブランディングって本当に時間と

お金がかかるなぁって思った次第です。

 

2014年 10月

「デミオ」が

「2014-2015 日本カー・オブ・ザ・イヤー」

を受賞

デミオ (4代目)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_060_demio4th.html

 

2015年 5月

トヨタ自動車㈱と業務提携に向けて基本合意

 

 

2015年 10月

第44回東京モーターショーで

コンセプトモデル「Mazda RX-VISION」を

世界初公開

 

2015年 12月

「ロードスター」が

「2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー」

を受賞

ロードスター (4代目)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_061_roadster4th.html

 

え?

2年連続?

すごいじゃんMAZDA!

 

気になって見返してみると、

第1回はファミリアだったんですね!

日本カー・オブ・ザ・イヤー記録
日本カー・オブ・ザ・イヤーの公式サイトです。市販を前提として日本国内で発表される乗用車の中から、年間を通じて最も優秀なクルマを選定します。

すばらしいなマツダさん。

 

第10章 地球・社会・人 との共存を目指し、大きな変革期へ

 

2016年 3月

「ロードスター」が2016年

「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー

(WCOTY)」と

「ワールド・カー・デザイン・

オブ・ザ・イヤー(WCDOTY)」を

ダブル受賞

 

よし!

 

2016年 7月

新世代車両運動制御技術

「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」を発表

 

2017年 8月

トヨタ自動車㈱と業務資本提携に関する

合意書を締結

技術開発の長期ビジョン

「サステイナブル”Zoom-Zoom”宣言2030」

を発表

縮着火の次世代ガソリンエンジン

「SKYACTIV-X」を発表

 

2017年 9月

㈱デンソー、トヨタ自動車㈱と

電気自動車の共同技術開発契約を締結、

新会社の設立を発表

 

え!?

そうだったんですね!

これは期待です!

 

2017年 10月

第45回東京モーターショーで

次世代デザインビジョンモデル

「マツダVISION COUPE」を世界初公開

 

2018年 3月

トヨタ自動車㈱との米国生産に向けた

合弁新会社「MTMUS」を設立

 

2019年 5月

新型「MAZDA3」を発売、

新世代車両構造技術

「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」

を搭載

 

2019年 8月

国内の「アテンザ」を

「MAZDA6」に車名変更

 

2019年 9月

国内の「デミオ」を

「MAZDA2」に車名変更

 

2019年 10月

クロスオーバーSUV「CX-30」を発売

第46回東京モーターショーで

初の量産EV「マツダMX-30」を世界初公開

CX-30

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_068_cx-30.html

 

2020年 1月

1月30日の創立記念日で100周年を迎える

100周年

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/

 

ふう。

気になったところだけ

抜粋しても、このボリューム。

さすが創業100年。

 

マツダ株式会社〔創業100周年〕の間に生まれた名車

 

RX-7

僕的にはこれに限る。

アンフィニRX-7 (3代目)

出典:https://www2.mazda.com/ja/100th/cars/detail_025_rx7.html

 

今新車ででたとしても、新鮮。

 

この流線美。

たまんねぇなぁ。

 

完全にスポーツカーって感じの

オーラが凄まじい。

 

そしてこの美貌を持ちながら、

ロータリーエンジンを積んでるっていう

ダブルパンチ!

 

脱いでもすごいのよ。

そんな車です。

 

今でも時々、綺麗なセブンを見ます。

ついつい、じーっと見つめちゃいますよね。

 

ちゃんと塗装も塗り替えて綺麗なままの

RX-7を見ると

愛を感じますね。

 

 

まとめ

 

マツダ株式会社の創業100周年を記念して

勝手に表彰状を作っちゃいまして、

いろいろ振り返ることができて

よかったです。

 

会社に歴史あり。

 

100年掛けて積み上げてきた

このブランドを絶対に絶やすことなく

永遠に育てていってほしいですね。

 

きっとマツダは、

これから数年の間に

大躍進する。

 

そう思うと

ワクワクします。

 

自動運転になっても、

マツダ車は、

マツダ車だけは、

絶対に「走る歓び」を忘れない。

 

そう期待しています。

 

最後まで読んでいただいて、

ありがとうございました。

 

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