Macのクリーンインストール手順│ビジネス効率化

maOSクリーンインストール Mac

maOSクリーンインストール

こんにちは、B.すずめです。

ビジネスシーンでも多く使われているMac。
動作が重くなったらクリーンインストールすることで
初期の快適さを取り戻せる可能性は大です。

 

この記事ではmacOSを「クリーンインストール」をする手順を記載しています。

 

「クリーンインストール」をした後、

前回の記事でバックアップしたファイルを戻します。

Macのクリーンインストール前のバックアップ手順
この記事では「クリーンインストールする前」の「バックアップ」をする手順を記載しています。ビジネスシーンでも多く使われているMac。動作が重くなったらクリーンインストールすることで初期の快適さを取り戻せる可能性は大です。

 

バックアップは「ドロップボックス」を使用しました。

同期に時間かかりましたけど・・・

 

最新のmacOSをインストール

 

最新のOSをインストールしておく。

クリーンインストールする時に、今インストールしているOSをインストールするため。

 

Wi-Fiのパスワードを控えておく

 

macOSのクリーンインストール手順

 

1.「command + R」を押しながらMacを起動する

2.Appleのロゴが出たら「command + R」をはなす

3.macOSユーティリティが起動する

4.「ディスクユーティリティ」を選ぶ

5.「Macintosh HD」と「Macintosh HD – Data」があるので

「Macintosh HD – Data」を選んで「ボリューム」の「-」を押す

6.今度は「Macintosh HD」を選んで「削除」を押す

7.名前とフォーマットを聞かれるので、名前を「Macintosh HD」

フォーマットを「APFS」にする「消去」ボタンを押す

8.「ユーティリティ」を閉じて「macOSを再インストール」を選ぶ

9.指示通り進める。インストール先を聞かれたら「Macintosh HD」を選ぶ

 

新しいMacへデータ移行

 

ドロップボックス上で動かせるデータはそのままにする。

その方が、また今度移行する時にバックアップ作業が無くて楽。

 

iTunesの移行

 

「macOS 10.15 Catalina」からiTunesはミュージックアプリになった。

 

「option」キーを押しながら「ミュージック」を起動。

 

「iTunesライブラリの選択」からドロップボックスに保存したiTunesのライブラリを選ぶ。

 

新しくミュージックアプリのライブラリを作るフォルダを選ぶことになるので、

ドロップボックスの「Music」フォルダを選ぶ。

 

今後は、ドロップボックス内のデータを参照するので、今後の移行でバックアップ作業は無しになる!

 

写真の移行

 

写真を起動して「環境設定」へ

 

「一般」のライブラリの場所にある「Finderに表示」を押す

 

バックアップしている場所の「写真 Library.photoslibrary」を選ぶ

 

「ライブラリの切り替え」で「切り替え」を選ぶ

 

「環境設定」で「システムフォトライブラリとして使用」を押して完了。

 

iMovieの移行

 

「iMovie」を起動

 

「ファイル > ライブラリを開く > その他」

 

バックアップしていたライブラリを選択。

 

ライブラリが無い場合は、「場所を確認」でファイルを選択すればOK。

 

Mailの移行

 

「Mail」を起動

 

「ファイル > メールボックスを読み込む」を選ぶ

読み込むデータは「Apple Mail」を選んで「続ける」

 

バックアップした「V5」フォルダを選べばフォルダ内全てのメールを読み込む。

 

読み込んだ後は、こつこつと整理する。

 

Safariの移行

 

サファリはiCloudから引き継げるっぽい。

 

でなければ、

バックアップした「Safariのブックマーク.html」を

「ファイル > ブックマークを読み込む」から読み込む。

 

連絡先の移行

 

連絡先もiCloudで引き継げる

 

そうでなくても

連絡先.appを起動 > メニューバー > ファイル > 読み込む…を選択で

ファイルを読み込めばOK!

 

ユーザー辞書の移行

 

ユーザー辞書もiCloudで引き継げる

 

そうでない場合は

 

環境設定を開く。

 

「キーボード > ユーザー辞書」 を開く

 

「ユーザ辞書.plist」を単語登録エリアにドラッグすればOK!

 

ドロップボックスをメインに使用

 

あとは、今後バックアップしていたドロップボックスをメインのハードディスクとして使用していく。

 

以上でクリーンイントール完了。

 

細かな設定関係は追々やってく!

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