amphibianさん(レイジングループ)ケムコ退職。その衝撃の理由とは?

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こんにちは、B.すずめです。

 

テキストアドベンチャー「レイジングループ」というゲームのディレクターであり、シナリオライターでもある「amphibian/あんひびあん」さんが、KEMCO(株式会社コトブキソリューション)を退職されたそうです。

 

「2020年6月30日をもって、amphibianはKEMCO(株式会社コトブキソリューション)を退職しました。 amphibian名義および本アカウントは継続し、フリーの物書きとして生きていくことを目指します。 これまで本当にありがとうございました。 今後ともどうかよろしくおねがいします。」

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amphibianファン「衝撃」退職の理由とは?

ファンの間では、衝撃がはしりました。

これから独自のビジネスを展開していくのでしょうか?

 

ちなみに、「amphibian」ってなんだろうと検索してみるとグーグル翻訳で「両生類」という意味でした。

 

意味深いですね。

 

退職理由もTwitterで報告されています。

その衝撃の理由とは?

 

「一身上の都合です。詳しく言えば、直近のプロジェクトを通し、力不足を痛感したためです。これ以上周りに迷惑をかけず野に下るのが妥当と勝手に判断しました。

会社側とはきちんと話をし、円満に退職しておりますので、そこはご安心下さい。」

 

「力不足」

あれほどの作品を作り上げるようなお人が「力不足」ですよ。

いや~驚きますよね。

衝撃的な理由でした。

 

え~!あの「レイジングループ」を作った人が~!?

ってやっぱり思っちゃいます。

クリエイティブな仕事はやっぱりいろいろあるんですかね~

 

制作途中だった伝奇ホラー「RD(仮)」からも完全に手を引く形になりました。

プロットは完成しているとのことなので、そこから完成まで持っていくかどうかはケムコ次第ということのようです。

 

多くのファンに愛されているamphibianさんのもとには、たくさんの激励の言葉が届いていました。

 

「お疲れ様でした!今後も素晴らしい作品を期待してどこまでも応援し続けます!」

 

 

amphibianさんが作る作品に絶対の期待を寄せているコメントですね。

ある意味自由で、ある意味不自由になったamphibianさんならではの世界観がまた作り出されていくのではないかと思います。

 

環境が変われば、また、アウトプットされるものも変わってくるでしょう。

 

「お疲れ様でした。amphibianさんは今後さらに活躍される方だと思っているので、陰ながら応援しています。」

 

 

このようにコメントをしてくれる方もいれば、Twitterをやっていない方など、コメントを出せない人も多くいると思います。

 

この期待に押しつぶされることなく、amphibianさんらしい作品を今後も作っていただきたいなぁと思います。

 

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「おお!頑張ってください!!

いつか何かを一緒にやってください!」

 

 

amphibianさんの才能をかっているひとは、当然、一緒に何かをやりたがると思います。

しっかり大きなビジョンを持った人とコラボしてほしいですよね!

夢はでっかく!が基本です。

 

「公式的な言葉しか言えないのが悔しくて再コメント

先生の作った一つ一つの世界と概念が素敵で面白いし、キャラクタの物事の考え方もいつも独特で読み飽きません。いつか先生の作品を訳せる日が来れたら良いのですね。

お疲れ様でした。

今後もずっと応援していきます。」

 

 

意味深なコメントですね。

でも、amphibianさんのファンはこのコメントに共感するのではないでしょうか?

徹夜したくなるほどのゲームだというコメントも見たことあります。

その魅力をどうか、腐らせることなく頑張ってほしいと思います。

 

「6年前、WiiU版D.M.L.C.を遊んで以来のファンでした。境遇は変わりますが、ますますのご活躍を願っております。そして、ADV形式のゲームへ熱狂するきっかけをありがとうございました!」

 

 

スマホから始まるケムコのゲーム。

その枠を飛び出してコンシューマゲーム機に移植されることで、触れられるはずのなかった人へ広まりました。

ADVへの出会いともなったこのコメントは、ゲーム業界にとってもうれしいコメントではないでしょうか。

 

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「お疲れ様でした! レイジングループを始め、楽しませて頂いきました! ゲーマーとしては本と同じで出版社では無く作者で選ぶので、今後ご活躍される場所が変わっても変わらず期待しております! 本当にお疲れ様でした!」

 

 

今やブランドではなく、制作者で選ぶ時代

「amphibian」の名前を引き続き使えるのは大きな利点ですね。

これから、前途多難ではあるかもしれませんが、シナリオライターの仕事に注力できるような環境を手に入れて、ますます世界を広げていってほしいですね。

 

「て、手越さんの次はamphibianさんが! YouTubeチャンネルの開設はいつですか!?」

 

 

「ちょっとやってみたいですよね 第1回放送は剛腕編集社長様との泥酔お電話配信など……」

 

 

お!これは期待できそうですよ?

amphibianさんなら、考えていることはきっと具現化します

期待して待ちましょう。

 

「お疲れ様でした!

書籍やイベントなどでその節は大変お世話になりました。

amphibian先生の新しい門出に際して、今後のご活躍とさらなる飛躍をお祈り致します。」

 

 

会社員でも仕事は、しっかり丁寧に誠心誠意しておいたほうがいいというお手本ですね。

仕事に限った話ではないですけど。

出会うすべての人に対してそうあるべきだと思います。

 

だって、またいつその人と一緒に仕事をすることになるかもしれませんからね。

 

 

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「けむこADVの良作をありがとうございました! 今後の作品も楽しみにしております。」

 

 

「今後もがんばります! いろんな方面で驚いていただける……はず……たぶん……きっと……がんばります!」

 

 

な~んだ、もうあるんじゃないですか

はやく!はやく!

 

あ~気になりますね~

 

好意的なコメントで、暖かい退職ですね!

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amphibianさんから学ぶ「発信者」のあることの重要性

 

amphibianさんに対するこのコメントを見て思いました。

 

会社員も「発信者」であることの重要性を。

 

「発信者」になることで、世間に知っていただくだけでなく、少なからずファンもできるということです。

 

amphibianさんのようなクリエイティブな仕事をされている方なら、なおさら自分の仕事を「発信」したほうがいいです。

 

今の世の中、自分からではなく、不意に退職をせざるを得ない状況が普通に来ます

 

会社にいながら、そのブランド力を利用して、1発信者としてネットで存在しておくことが重要です。

 

自分のブランドを構築していくということです。

 

ネット上で存在を明らかにしておくことで、仕事を失ったとき遠くの誰かが「一緒に仕事しましょう」と言ってくれるかもしれません

 

また、自分の仕事の情報を公開していれば、こちらから声をかけた時にも「あなたとなら一緒にやりたい」と言っていただける可能性も上がります。

 

ネットで存在していなければ、会社をやめたとたんに普通の人になってしまいます

やめてから自分のブランドを気づくのは大変です。

 

ぜひ、会社にいながら自分のブランドも築いていきましょう!

 

amphibianさんのケムコ退職からそのような気づき、学びを得られました。

 

さて、

amphibianさんが今後どのような活躍をされるのか。

これからもTwitterに目が離せませんね!

 

amphibianさんのTwitterはこちら

 

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